◆転職成功の秘訣

食品業界専門の転職エージェントだからこそわかる、食品業界での転職を成功させるための秘訣を一部公開しています。食品キャリアセンターでは業界専門のコンサルタントがあなたの転職をサポートいたします。

未経験の転職方法

こんにちは!

一般的な転職は、
スキルを活かした転職が主流ですよね。

でも、未経験の仕事に就きたい!と思った場合、
どうすれば良いか?
こちらでは、未経験の転職方法をご紹介致します。

 

ポイントは下記です!
①経験業界or経験職種を活かそう!
②経験業界or経験職種を活かせない場合…!!

順番に解説していきますね!

 

①経験業界or経験職種を活かそう!

 

転職というのは、
応募者が何をしたいか?ではなく、
即戦力として何ができるか?
という目線で見られます。

ですので、営業なら営業実績のある人材。
宣伝には宣伝実績のある人材を、
採用ターゲットとします。

ですが、未経験応募の場合は、
上記の考え方ができません。

よって、活かせるスキルから、
チャンスを狙っていく!という考え方が必要です。

例えば…異業界×営業の方が、
食品業界でマーケティングをやりたい場合。
まず目指すのは、食品業界に入る事です。

そうすると、少しでも経験を活かさなければ、
食品業界に入る事は難しいので、
食品業界×営業のポジションを狙います!

繰り返しますが、
まずは食品業界に入る事を大前提で考えなければなりません。

業界も同じ考え方ですね。
業界or職種のどちらかの経験を活かす転職を考えましょう!

 

②経験業界or経験職種を活かせない場合

エージェント応募よりも公募にウエイトを乗せましょう!

転職エージェントが企業様から依頼を受ける場合、
基本的には即戦力採用が中心です。
企業様では見つけられないスペシャリストを、
転職エージェントに高いコンサルティング費を払って探すという考え方です。

つまり、業界経験・職種経験がない人材を、
高いコンサルティング費を払って採用する事が、
少ない傾向にあります。

ですが全くない訳ではなく、
私自身、何人も紹介実績があるため、
エージェントも利用をします。

しかし、本命は公募です!
公募の場合、企業は広告費のみの支払いの為、
何人採用しようが、
いくらの年収の人を採用しようが、
関係ありません。

つまり、採用基準のハードルが低いと言えます!
ここを狙います。
公募の場合は、完全未経験の求人も実際に多いです。

しかし、条件面や企業の知名度などは、
高望みできない傾向がありますので、
そこは覚悟が必要です。

ですが、まずは経験をつけるという意味では、
チャンスといえます。

イメージとしては、
公募で入社した会社で3年修行し、
経験・実績をつけて、
本命の企業に転職する!というストーリーですね!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

簡単にまとめると。
①活かせる所を考えた応募
②公募での未経験応募を狙おう

という事ですね。

そうなると、ギリギリ35歳位までが、
未経験応募が可能な年齢となりますね。

将来の明確なヴィジョンがある方は、
ゴールから逆算し、
どうすれば近道になるのか?
現実的な方向か?
を考える事が得策ですね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

転載元:転職 『成功』と『失敗』/未経験の転職方法


内定承諾する前に…

こんにちは!
志望度の高い企業から、
内定が出ると嬉しいですよね。

嬉しさのあまり暴走をして、
トラブルにならない様に注意です!

正式な回答前に、
下記ポイントを参考にして、
良い入社に繋げていければと思います。

 

ポイントは下記2点となります。
①オファー条件の確認
②入社日について

順番に行ってみましょう。

 

①オファー条件の確認

出来ればオファー面談を行いましょう!

内定通知書・オファーレター色々な呼び方が有りますが、
記載内容は企業毎で様々です。
分かりづらい場合も大いに有ります。
入社後、あとで違ったと、
ならない様に必ず分からない点は確認をしましょう。

私が言うべき事ではありませんが、
エージェン経由の場合、
担当コンサルタント任せにせず、
主体的にこの点は確認しましょう。

転職エージェントによっては、
入社するまでが仕事という感覚のコンサルタントも残念ながら居ります。
ですので、入社後の事は、自ら聞いていきましょう!

 

②いつ入社できるか?

内定承諾してから1か月~1ヶ月半が常識範囲内です。

内定が出る前から、
おおよその入社日を伝えていれば、
何の問題もありません。

しかし、あまり打ち合わせずに内定が出る事も有ります。

例えば入社までに3か月掛かるとなる場合、
オファー取り消しになる事もありますので、
そうならないように事前に、
伝えておく事が大切ですね!

もし入社に3ヵ月掛かる事が内定後に判明した場合、
方法は2点しかありません。
1.現職への退職交渉を強行突破で行う
2. ひたすら謝って事情を説明する(オファー取り消しのリスクも踏まえて)

私は転職コンサルタントとして、
企業様とご登録者様の中立の立場です。

だからこそ言えるのが、
その方にとって大切なのは現職の引継ぎではなく、
これから働いていく会社への体裁・姿勢です。

ドライに言えば退社する事自体が、
現職へ迷惑が掛かる事ですし、裏切りです。
退職後の細かい引継ぎは、
企業側が考える事であり、
一社員が考える事ではありません。

経営者クラスになれば話は別ですが、
部門長・マネジャー以下クラスの方で、
2ヶ月以上転職期間が掛かる場合、
そもそも会社のその様な体制自体が間違っているといえます。
極論。細かく引継ぎをしたところで、
辞める社員を守れる程、会社は優しくありません。

ですので割り切って、
そこは遅くても1ヶ月半位を目安に退職を目指しましょう。

厳しい見方をすれば。
ビジネスマンとして、
2ヶ月も掛けないと転職できないというのは、
ビジネスマンとしての資質を問われても無理がないとえます。
(もちろん、その方で色んなご事情はある事は重々承知です)

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

まとめますと、

 

条件の確認と入社日の伝達を、
しっかりと行うという事ですね。

内定をもらって浮足立って、
大切なところで凡ミスをして内定取り消しというのは、
実際に有ります。

そうならない様に、注意して進めていきましょうね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

転載元: 転職 『成功』と『失敗』/ 内定承諾する前に…


入社後のギャップはどうすれば良いか

こんにちは!

晴れて希望の会社に入社。

でも…なんか聞いていた仕事と違う。
あの部長、面接の時と違う…。
入社して分かった、非常識な所属部署メンバー。

不安を煽るわけではありませんが、
転職あるあるです。

結論。
必ずギャップは有ります!
その中で2つのポイントに分けて解説します!

①入社後、ギャップがあったら…
②どうしても!ギャップを受け入れられなかったら…

では、行ってみましょう。

①入社後、ギャップがあったら…

多かれ少なれギャップは必ず有ります。

諦めろと言っている訳ではありませんが、
予め「ギャップはあるだろう」という意識を持つこと。
非常に重要です。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、
企業側も同じ事を思っているかもしれません。

転職を恋愛に例えられる事が多いですが。
付き合ってみたら違った。
一緒に暮らしたら合わなかった。
結婚したら相手が変わった。
恋愛あるあるだと思います。

何が言いたいかというと、
繰り返します。
「ギャップはあるだろう」という意識を持つこと。です。

おそらく入社後すぐに、企業の職場環境を変える事はできません。
変えられるのは、自分の意識のみです。

 

②どうしても!ギャップを受け入れられなかったら…

早々に転職活動を始めましょう。
そして、次が決まり次第さっさと辞めましょう。

入社後、どうしても耐えられないギャップがある。
理解できない環境。
非常識な言葉。
体調を崩す。
精神的な苦痛。
セクハラ。マタハラ。など。

挙げたらキリがありませんが、
その場合は早々に転職活動しちゃいましょう!

時間の無駄です。
長く居れば居るほど、
色んな意味で腐ります。

そして、次が決まってから辞める事を強くおススメします!

なぜなら、
入社してすぐ辞めた方と、
入社してすぐには辞めず転職活動されている人では、
面接での印象が大きく違います。

入社後すぐに辞めてしまった場合、
忍耐力がないのか?即戦力としては難しい人材か?
とネガティブな印象に映ります。

しかし、入社後辞めずに転職活動している場合、
会社との方向性が違ったのだろう。
よっぽど耐えられない事があったのだろう。
入ってみて分かったと所があったのだろう。
と、ポジティブな転職に見えます。
(もちろん、転職理由を聞いて再確認はされますが)

結果的に、次の転職先が早く見つかるのは、
辞めずに転職活動された方です。

ですので、入社後どうしても辞めなければならない場合、
次を決めてから辞める事をおススメします!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

なるべくギャップを受け入れつつ、
働いていく事をおススメしますが、
異常な職場環境は残念ながら有ります。
僕は事故の様なモノだと考えています。

職歴が1社多くなってしまいますが、
肉体的・精神的に壊れる位なら、
辞めた方が良いと思います。

「元気があれば何でもできる!」
本当だと思います。
逆に言えば、
「元気がなきゃ何もできない」とも言えます。

きっと、別の輝ける場所があります。
そう信じて転職活動を前向きな気持ちでやりましょう!

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

 

転載元:転職 『成功』と『失敗』/ 入社後のギャップはどうすれば良いか


転職活動の流れ

こんにちは!
初めて転職活動をしよう!と思ったら、
どんな風に進むのか分かりませんよね?

こちらでは転職活動の流れについて解説します。

おおよその流れは下記となります!
①書類作成
②求人応募
③面接
④内定
⑤退職→入社

順番に解説していきますね!

 

①書類作成

履歴書・職務経歴書を作成します。
(外資系企業への応募は英文レジュメも作成します)

まずは履歴書と職務経歴書を作成しますが、
今の時代はエクセル・ワードで作成・PDFで提出というのが主流です。
また決まったフォーマットは特にありません!

◆履歴書
JIS規格である程度のフォーマットが定められています。
が、バリエーションも少ないので、
あまり気にする必要がありません!
下記の様にネットで使いやすそうなモノで良いです。

【履歴書ダウンロード】手書き・Word両対応テンプレ&記入例

また僕のコラムもあるので、参考にしてみくださいね。
履歴書の書き方

◆職務経歴書
こちらは本当にフリーです。
別途、別の形で職務経歴書の書き方はお伝えします。
個人的にはデザイナーさんの職務経歴書は見るのが楽しいです!

 

②求人検索・求人応募

 

転職サイト・転職エージェントを利用してみましょう!

有名どころだと下記が有ります。

◆有名な転職サイト
リクナビNEXT、エン転職、DODA、はたらいく など。

◆有名な転職エージェント
リクルートエージェント、マイナビエージェント、DODA、パソナキャリア など。

分かりづらいのですが…
転職サイトは直接応募の公募となります。
転職エージェントからの応募は、エージェント経由の応募となります。
他にも、ハローワークや知人紹介など広げれば多数応募方法はありますよね。

すべて求人応募というアクションは変わりません。

 

③面接

 

大体の企業が2回~3回の面接となります。

書類選考が通りましたら、
いよいよ面接です。

企業様によって様々ですが、
大体が2回~3回となります。
途中でSPI試験、ランチ面談とかを挟む所がありますが、
基本的には2回~3回の面接となります。

イメージは下記となります。
1次面接 現場マネージャー
2次面接 部門長クラス
最終面接 代表・役員面接

1次面接から内定が出るまでは、
早くて2週間。
遅くて2ヶ月くらい。

外資系企業の場合、リファレンスチェックが入ったりしますので、
その場合はもっと遅くなる事もあります!

 

④内定

 

内定受託から1か月~1ヵ月半位が一般的な入社目安です。

条件・仕事内容を確認し、オファーを受けるとなった場合、
その旨を企業様へ伝えます。
一般的には内定受託から1か月~1ヵ月半位が一般的な入社目安です。
イメージは、
9月1日に内定受託をした場合、10月1日入社~10月16日入社位ですね。

また1ヵ月半以上転職期間が掛かる場合は、
あらかじめ必ず伝えておきましょう。
入社までに3か月掛かりますとなった場合、
最悪オファー取り消しになります。
注意しましょう。

 

⑤退職→入社

 

退職交渉→業務引き継ぎ→綺麗な身で入社しましょう!

飛ぶ鳥跡を濁さずを目指し、
しっかり退職交渉、引き継ぎを行いましょう。

理想は、退職前の2週間位は有給休暇を使いリフレッシュをし、
新しい環境に飛び込みたいですね!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?
初めての転職活動ですと分からない事が多いので、
まとめてみました!

各項目毎でポイントが有りますので、
そちらは別途お伝えしていきますね。

お疲れ様でした☆
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆★

転載元 : 転職活動の流れ / 転職の『成功』と『失敗』
http://www.blog.advancefuture.jp/2017/09/21/knowhow6/ ‎


退職の伝え方のポイント

こんにちは。

長い転職活動を経て、
内定を獲得し…残すは最後の難関。

「退職交渉」ですね。

ポイントは下記です。

①誰に報告をするか?
②準備するモノ
③退職交渉する際の伝え方

 

これが本当に大変です。
何が大変って…やはり気苦労が多い事ですよね。
こじれにこじれて、辞められずに残留なんて事も実際に有ります。
(私のご紹介で進んでいた方で、実際に経験しています)

この気苦労をなるべく減らせるポイントが有りますので、

是非参考にしてみてください。

①誰に報告をするか?

 

答えは「直属の上司」です。

これ勘違いしてしまう方がいらっしゃるのですが、
特に小さな組織だと、
社長に直接伝えてしまうケースがあるのですが…違います。

仮に社長に直接話してしまった場合、
直属の上司として顔が潰れてしまいます。
また社長からは部下を管理できない上司と判断されてしまう為、
こじれてしまうリスクが高ります。

ですので、直属の上司に話を一番はじめに伝えてください。

 

②準備するモノ

 

「退職願い」を作成してください。
「退職届け」ではありません。

作成の仕方は一般的なモノで構いません。
必ず必要なのは…
◆退職届提出日
◆退職希望日
◆氏名
◆捺印
どんな形式でも構いませんが、必ず上記を記してください。

理由としては、裁判沙汰になった時という最悪の事態になって時に、
退職願いが法的効力を持つからです。
また退職交渉をする際に、
退職願いが有るのと無いのとでは、受け取る側の迫力が違います。
覚悟を持って話をしていると感じます。

ですので、必ず退職願いを作成しましょう。

 

③退職交渉する際の伝え方

現職の不満は伝えず、
退職相談ではなく、
報告という姿勢で伝えましょう。

 

~退職交渉の流れ~
◆直属の上司に「大切な話をしたい」とミーティングの機会を事前に設ける。
◆退職願と一緒に辞意を伝える。
◆現職に不満がない事を伝える。
◆現職に感謝している事も合わせて伝える。
◆深く悩んだ末に決断した事を伝える。
◆決断は変わらない事をハッキリと伝える。
◆引き継ぎはしっかり行う事を伝える。
※覚悟を持って辞意を伝えており、
決断が決まらない事もはっきりと見せる事が非常に重要です。

真面目で実直な方こそ陥りがちなのですが、
相談から入って、徐々に退職していくパターンが有りますがお勧めしません。

なぜなら、相談された側は、
会社に残って欲しい場合、色んな方法で引き留めをしてきます。
◆年収を上げる
◆役職の昇格
◆希望職種への異動
◆働き方改善
◆組織変更 など。

そこで現職の状況が変われば、
転職活動した意味があるのでは?と考える方がいらっしゃいますが、
そこは大きな落とし穴が有ります。
それは、一度でも退職交渉をした会社に在籍する場合、
様々なリスクが生じるという事です。

例えば…
◆一度辞めると言った社員と、
頑張っている社員をどっちが社長は評価するでしょうか?
◆また辞めると言う可能性のある社員の、給料を適正に上げますでしょうか?
◆また辞めると言う可能性のある社員の、役職を昇進させますでしょうか?
◆また辞めるいう可能性のある社員を、経営の近くに置きたいでしょうか?

つまり信頼されなくなってしまうんですね。
引き留めの為の、付け焼刃的な施策は一時的な事が多いです。
結局変わらない事が多く、残留して後悔した方は非常に多いです。
ですので、なぜ転職したいと思ったか、初心に戻って、
凛とした態度で退職交渉しましょう。

あとがき

退職交渉って心が痛みますよね。
裏切っているみたいで辛いですし。分かります。
しかし、新たな人生・チャレンジに向かっていくのには、
必要な通過儀礼です。飛ぶ鳥跡を濁さず。

辞める時こそ人間性が見えますので、
抜かりなく進めましょう。
誠実に話をすれば、
しっかりとした対応してくださる企業の方が多いと信じたいです。

お疲れ様でした。
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。


面接対策【最低限この3つは準備しましょう】

こんにちは!
面接って緊張しますよね。
分かります。
見定められている感覚が落ち着かないですよね。

でも、しっかりと準備をすれば、
緊張も和らぎますし、
仮にご縁が無かったとしても、
納得が出来ますよね。

という事で今回は、

面接対策について3つに分けてお話します。

 

①志望動機を準備する

別のコラムで書いていますが、
面接の中で一番重要なのが志望動機です。

詳しくは

志望動機の作り方

をお読みください。

 

②想定質問の対策

これは準備をしようと思えば、
無限に準備ができるので、
別途お伝えをしますが、
やはり最低でも下記位は準備しておきたいですね。

 

1.今までの最大の実績・貢献はどんな事が有りますか?
2.失敗体験はどんな事がありますか?
3.自分の強み・弱みはどんなところですか?
4.これからのキャリアについてどう考えていますか?
5.仕事をする上で大切にしていることはなんですか?…etc

 

想定質問の対策のポイント

ポイントはあまり細かく設定しすぎない事です。

これは結構よくある事ですが…
→想定質問集という本を買う。
→一つ一つを一字一句細かく書く。
→丸暗記する。
→面接で想定質問が来る。
→丸暗記していたことを緊張して忘れる。
→丸暗記という覚え方の為、全く思い出せなくなり無言になり焦る。
→変な空気が流れる。
→より焦って変な事を言ってしまう。

上記の用にならないポイントは、
簡単にまとめておく位にするという事です。
「この質問には、この3つポイントを軸に答えよう。」
という感じですね。
細かく作り過ぎることは、かえって自分を苦しめる可能性があります。
細かい事に気配りできる方に陥りがちなので、
注意しましょう。

 

③最後の質問

おそらく面接の最後に逆質問コーナーがあるかと思います。
「最後に何か質問ありますか?」

ここで「何もないです」「大丈夫です」と答えてしまうと。
聞いている側としては、
「弊社に興味ないの?」
「逆に聞きたいことないの?!」
とネガティブな印象に取られてしまう可能性が高くなります。

 

ですので、最低でも3つは準備をしましょう。
特に1次面接では、
現場感のある質問をした方が良いです。
「入社してすぐは、具体的にはどんな所をお任せいただけますでしょうか?」
「働くメンバーの組織構成を教えてください」
「今後入社する人材に期待したいスキルは?」
「予算(目標)はどれ位を想定していますか?」など…
なぜ、現場感のある質問を準備した方が良いかの理由は下記2点です。

 

1.入社した時際のギャップを少なくできる。

面接の場ですので、お互いに取り繕っている部分は必ず有ります。
究極、入社してみないと分かりません。
しかし、ベストは尽くすべきです。
求人票や転職エージェントから聞いていた職務内容が全然違う。という事は、
残念ながらあります。
だからこそ、事前に確認できる事は聞いておきましょう。
(それでも入社後のギャップは必ず生まれます)

 

2.企業側の評価が上がる

現場感のある質問をする事で、
「ここまで既に考えられているんだ」
「ここまで働くイメージが出来てるんだ」
「しっかりと理解したい。考えることのできる人なんだな」
と好印象に映ります。

逆にNGな質問としては、
「それ聞いてどうするの?」
「なぜそこを知りたいの?」と思わせる、
意図が分からない質問です。
現場担当者責任者レベルを超えた質問。
経営者クラスに対しての現場感のある質問。

どうしても、聞きたい所があり、
ストレートに聞くと変な風に思われる可能性がある場合は、
なぜその質問をするかの納得できる理由を枕詞においてから、
質問をするという事をお勧めします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最低限な面接対策かと思いますが、
やっぱり重要です。
抜かりなくここは準備しましょう。

細かく言えばもっとたくさんありますが、
この人と一緒に働きたいと思って頂けるような、
人間性・立ち振る舞いもやっぱり重要ですよね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。


志望動機の作り方

今回は「面接で一番重要な事」を、

お伝えしたいと思います。

 

結論を先に言うと…

志望動機です!

「…なんだよ!そりゃそうだろ!知ってたよ!!」

という声が聞こえてきそうですが、
1次面接を通過できる志望動機を、
ちゃんと伝えられるか?という点が非常に重要です。

どんなにスキルがあったって、
どんなにお人柄がよくたって、
どんなに英語が出来たって、
どんなに美しい人だって、

志望動機が薄かったり、一辺倒の事しか言えない方は、
「入ってもすぐ辞めるだろう」
「プレゼン力が低い」「あの部署では馴染めない可能性が高い」だと、
判断されてしまう可能性が増えてしまいます。

2つに分けて、詳しく解説していきますね。

 

①志望動機の作り方

勘違いされてしまう方がたくさん居るのですが、
「なぜ今回のポジションに応募したいと思ったか?」
という事を企業様は聞きたいのではないのですね。

企業様が聞きたいのは、
なぜ弊社のこのポジションに応募したいと思ったか?」という事なのです。

営業、マーケティング、管理部門など、
同じ職種の求人というのは、
かなりの数ありますよね。

例えば…このニッチな世界のライツビジネス・エンタメ業界の、
ライセンス営業、アニメプロデューサー、アニメ宣伝など。
やっぱり同じような求人はあって、
オリジナル職種ってほぼないかと思います。

つまり、
職種への志望動機だけでは、
「それ弊社以外でもできますよね?」と思われ、
志望度が低いと判断をされてしまうんですね。

ですので!
「御社のこのポジションに興味を持ちました」
「御社のこのビジネスでの、この仕事内容に非常に興味があります」
と、「他社にはない応募企業オリジナルの部分」に、
惹かれたという点を伝えられるかがポイントです。

例えば弊社のクライアント様でも有ります、
サイバーエージェント様が運営をしている「AbemaTV」は分かりやすいですよね。
今のところ唯一無二なサービスです。
そういう企業様の志望動機は、
割と作りやすい傾向にありますね。

中々オリジナルな部分を見つけるのが難しい企業様もいらっしゃいますので、
企業研究というのは非常に重要です。
エージェント経由応募であれば、
エージェントにストレートに聞くのも良いと思います。

 

②どう貢献ができるか?

上記の志望動機と一緒に伝えて欲しいのが、
具体的にどう貢献できるか?
という点です。

~A君の場合~
企業様
「なぜ弊社を受けられたのですか?」

A君
「御社のこういう点に惹かれ、
その中でも今回のこちらのポジションでは、
こんな所にチャレンジできるという点に惹かれております」

~B君の場合~
企業様
「なぜ弊社を受けられたのですか?」

B君
「御社のこういう点に惹かれ、
その中でも今回のこちらのポジションでは、
こんな所にチャレンジできるという点に惹かれております。
私は現職でこういう経験をしているので、
今回のポジションではこの様な形で貢献ができると思い応募をさせて頂きました」

 

どちらの方が面接官から見て、
即戦力として見てもらえるか?
…やはりB君ですよね。

つまり、志望動機 + 今までの経験をどう活かせるか?を、
セットで答える事で企業様から「この方ならやってれくそうだ!」と評価して頂ける可能性が増えるという事ですね。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?
人によっては当たり前と思われるかと思いますが、
非常に重要な点ですので、改めて纏めました。
是非、面接前準備に役立てて頂ければと思います。

このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。



職務経歴書の書き方

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