転職成功の秘訣

食品業界専門の転職エージェントだからこそわかる、食品業界での転職を成功させるための秘訣を一部公開しています。食品キャリアセンターでは業界専門のコンサルタントがあなたの転職をサポートいたします。

食品業界の品質管理とは?

modified-1744952_960_720こんにちは!

普段、口にしている食べ物が安全かどうかは気になりますよね。

あの有名な商品が、実は劣悪な環境で作られたなんて事もありますね。

そこで活躍するのが品質管理です!

今回は品質管理について解説したいと思います!

 

目次

1.品質管理の仕事内容とは?

2.品質管理になるには?(必要な資格は?)

行ってみましょう!

 

1.品質管理の仕事内容とは?

食品が安全に問題なく作れる様に管理するお仕事です!(字の如く!)

 

品質管理といっても仕事内容が広いので、 順番に解説していきます!

 

1.検査

img_top_image 検査といっても様々有り、

細菌検査、官能検査、微生物検査、放射能物質検査、遺伝子組み換え食品検査など。

細かく見ていくと相当な量になってしまいますので省きますが、

食品の安全を検査によって評価します。

 

2.商品規格書の作成

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自社商品が何でできて、

どんな原料・成分・アレルギー物質で作られたかをまとめたものを「商品規格書」といいます。

こちらがないと商品を販売が出来ない為、非常に重要な仕事のひとつです。

 

3.一括表示の作成

lp-50sh_label_hyouji 商品の裏によく賞味期限とかたんぱく質何gとか記載がありますね?

あちらの作成業務です。こちらは身近なのでイメージしやすいですね!

呼び方は、裏面表示やラベル表示と呼ばれ、

ラベルシール専用のプリンターに入力していきます。

 

4.衛生指導・教育

製造工場の従業員に対して衛生面の指導・教育を行うのも非常に重要なミッションです!

fashion-2309519_960_720 分かりやすい所だと(細かいですが…!)

・製造機械の取扱い方法、点検管理、洗浄方法

・作業服の着方、帽子のかぶり方、手洗いの徹底・管理

・衛生講習会の実施、異物混入防止会、防カビ講習会

作業員全員が徹底することが食品の安全に繋がるので、非常に重要です!

 

5.工場監査 及び マニュアル・ルール作成

安全・品質に問題がないの確認を工場内を回り評価・確認をしていきます。

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・清掃が行き届いているか?

・手順を間違えてないか?

・記録は正確に記載をされているか?

・期限切れの原料などは廃棄しいてるか?

・安全、安心が作れるワークになっているか?

・リーダーはしっかりと機能しているか?

・丁寧な作業を心掛けているか?など。

 

6.クレーム対応 及び 原因究明

自社商品についてのクレーム・苦情問合せの対応・原因究明→対策も行います!

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異物混入していた!中身が少なかった!中身が入って無かった!など、

やはり何かしらのエラーは発生するモノですね。

その際の品質管理者としての、

クレーム対応・原因究明・対策案の立案も担当します。

大変ですね・・・。

 

2.品質管理になるには?(必要な資格は?)

必須の資格はありません!

 

必須な資格はありませんが、

持っていると有利になる資格が有りますので紹介しておきます!

 

・品質管理検定(QC検定)

・マネジメント監査員検定

・ソフトウェア品質技術者認定

・JSTBQテスト技術者資格認定

・QCサークル指導士資格認定制度

・信頼性技術者資格認定制度

・R-MAP実践技術者認定制度

・信頼性技術者資格認定制度(JCRE

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

品質管理の仕事といっても担当幅が広いので、

最低上記くらいは把握してないといけませんね。

是非、ご参考にしてください!

 

食品業界の品質管理 転職求人情報

 

新堂未来

 

執筆:コンサルタント 新堂 未来

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食品業界の商品開発とは?

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こんにちは!

食品業界の商品開発のお仕事って面白そうですよね?

私もお菓子が大好きなので、新商品のお菓子はつい買ってしまいます。

ちなみに、最近ハマっているのは「ぷっちょ」(ソーダ味)です!

 

話を戻しまして…

常日頃から商品開発の方のご面談をさせて頂きますが、

かなり地道な仕事ではありますが、

大体の方が商品開発としての転職・キャリアを深めていきたいという方ばかりです。

改めまして商品開発のお仕事をまとめましたので、

是非ご覧ください★

 

目次

1.食品業界の商品開発とは?

2.商品開発までの流れ

3.商品開発職に就くためには?

 

1.食品業界の商品開発とは?

今まで販売していない商品を、実際に手を動かし、試作・試食を行いながら製作していくお仕事です!

woman-1979272_960_720 商品開発担当のメインミッションは、

売れる商品の開発を、実際に手を動かし、

品質的な問題・予算的な問題・技術的な問題をクリアした上で、

適正なロットを確保して販売できる商品を開発する事です。

 

・どこから原材料を仕入れるか?

・何と配合するのか?

・どれくらいの配分するのか?

・着色料は?

・保存料は?

・予算は合うか?

・現在の工場で製造が可能か?

…など、試行錯誤を繰り返して商品は開発されます。

 

また商品開発といっても、 ゼロから何かを生み出せ!という事よりも、

既に販売している商品のリニューアルだったり、 期間限定商品にしたりという事もあります。

 

食品メーカーの場合はダイレクトに一般消費者に届きますが、

食品の成分技術を強みとしている会社の場合は、

クライアントが食品メーカーとなる為、 商品自体の企画というよりも、

商品開発に役立つ技術の商品開発だったりします。

 

また実際に商品として販売されるのは、1%ほど。

また販売してもロングセラーになるかも、かなり難しい環境となります。

ですので、商品開発の方は忍耐強さ・根気・情報収集力が必要になりますね。

花形の職業ですが、やはり簡単ではありませんね…!

 

 

2.商品開発までの流れ

①市場調査→②商品企画→③商品開発! or  ①商品開発→②商品企画→③市場調査

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パターン1:①市場調査→②商品企画→③商品開発

マーケティング担当が市場調査を行い、売れる商品を企画します。

商品コンセプトが固まったタイミングで、商品開発に相談。

そして、商品開発が商品企画に依頼されたモノを具現化していきます。

 

パターン2:①商品開発→②商品企画→③市場調査

商品開発が考えたアイディアをマーケティングに相談。

マーケティングが売れる商品になりえるか、検討。

売れる商品になりえるとしたら、市場調査を行い裏取りを行い再考する。

 

企業によって様々ですが、上記2パターンが主流となります。

また商品開発の方が市場調査・商品企画を兼務する事もありますね!

 

 

3.商品開発職に就くためには?

一般的には、食に関する研究をする大学を卒業している事。

もしくは、食品メーカーでの商品開発経験2年以上の実務経験が必要となります。

university-student-1872810_960_720 専門職種という事もあり、ハードルは高いですね!

食に関する研究をしていない場合は、実務経験での実績が高く求められます。

 

その為、未経験からの商品開発の転職はさらにハードルが有りますが、

全く可能性がない訳ではありませんので、常にアンテナを張っておく事が重要ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の商品開発コラムは、色んなメーカーで適応できそうなイメージで書きました。

実際には扱う商品・メーカーで変わるので、大枠という事でご理解頂ければと思います☆

下記に弊社の転職求人情報がありますので、是非ご覧ください!

食品業界の商品開発 転職求人情報

 

ご拝読ありがとうございました!

 

新堂未来執筆:コンサルタント 新堂 未来

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食品業界の営業職について

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こんにちは!

食品メーカーの営業ってどんな事をするか改めて分かっていますか?

営業職ですと業界によってクライアントが変わりますので、

改めまして今回は食品業界の営業職について、ご紹介します★

営業方法は大きく分けては下記となります。

 

①卸・問屋営業
②量販・小売(リテール)営業

 

順番に行ってみましょう!

 

①卸・問屋営業

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卸・問屋会社のバイヤーに対しての自社商品の営業!

 

大多数の店舗が卸・問屋会社から商品を仕入れ、

店舗で販売をしています。

ですので、食品メーカーが卸・問屋会社に自社商品の美味しさ・素晴らしさを伝える事で、

たくさん仕入れてもらい、売上を増やすという事になりますね。

 

どれだけ卸・問屋会社のバイヤーと二人三脚というパートナーシップを組めるかも非常に重要です。

二人三脚となる為に、卸先の店舗へのサポート・補足・商品説明や今後の商品案内など、

店舗の満足度を高める事が、卸・問屋会社との信頼関係を深める事になりますね!

 

 

②量販・小売り営業

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店舗のバイヤー(仕入れ担当者)に対しての自社商品の営業!

 

卸・問屋経由でなく、直接店舗への納入して頂く営業もありますね。

こちらも単なる物売りではなく、

売り場でのプロモーションやPOP制作・店舗に入ってのお客様とコミュニケーションなどを、

営業兼プロモーション的な要因が大きい仕事と言えます。

 

実際には、どの食品メーカーも自社商品を見やすい所に置いて欲しいので、

バイヤーとの信頼関係がないと、販促プロモーション実施が難しくなります。

ココが営業マンの見せ所になりますね!

 

また直接店舗とやりする際に、花形となるのが本部商談ですね!

もちろん店舗数が少ない場合は、本部が存在しませんのでありませんが、

大手有名チェーン店がクライアントの場合は本部商談となることになります。

 

つまり、本部商談が上手くいけば、

チェーン店全てに反映される為、

多く売上げ(多くの受注数)が見込まれるという事です。

 

食品メーカーの営業を募集する際に、

本部商談経験が必須だったり、歓迎要項として求められることが多いので、

もし本部商談を経験出来る可能性があれば、

キャリアも広げられ、転職する際のアピールポイントとなりますので、

是非チャレンジしてくださいね。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

食品業界の営業というよりは食品メーカーの営業となりますが、

ご理解頂けたでしょうか?

 

畜産食料品、水産食料品、農産食料品、製穀粉、加工食品、調味料、飲料、コーヒー・茶系飲料、菓子、調理食品など様々な食品メーカーさんがありますが、営業としては上記2つが主流の営業方法ですね!

 

今回私自身まとめて感じたのは、

お客様の為の営業活動が、お客様との信頼関係を作っていく事なのだと。

そう出来たことで売上を作っていけると。

そういう意味では営業職という枠を越えて、

ビジネス全般がその思いやりの成り立ちなのだと感じました。

 

当たり前の事ですが、目先の売上を考えてしまうと忘れがちなので気を付けなければいけませんね…。

キレイごとかもれませんが、こういう気持ちで仕事がしたいですね。

食品業界の営業職 転職求人情報

 

ご拝読ありがとうございました☆

 

 

新堂未来

 

執筆:コンサルタント 新堂 未来

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未経験の転職方法

こんにちは!

一般的な転職は、
スキルを活かした転職が主流ですよね。

でも、未経験の仕事に就きたい!と思った場合、
どうすれば良いか?
こちらでは、未経験の転職方法をご紹介致します。

 

ポイントは下記です!
①経験業界or経験職種を活かそう!
②経験業界or経験職種を活かせない場合…!!

順番に解説していきますね!

 

①経験業界or経験職種を活かそう!

 

転職というのは、
応募者が何をしたいか?ではなく、
即戦力として何ができるか?
という目線で見られます。

ですので、営業なら営業実績のある人材。
宣伝には宣伝実績のある人材を、
採用ターゲットとします。

ですが、未経験応募の場合は、
上記の考え方ができません。

よって、活かせるスキルから、
チャンスを狙っていく!という考え方が必要です。

例えば…異業界×営業の方が、
食品業界でマーケティングをやりたい場合。
まず目指すのは、食品業界に入る事です。

そうすると、少しでも経験を活かさなければ、
食品業界に入る事は難しいので、
食品業界×営業のポジションを狙います!

繰り返しますが、
まずは食品業界に入る事を大前提で考えなければなりません。

業界も同じ考え方ですね。
業界or職種のどちらかの経験を活かす転職を考えましょう!

 

②経験業界or経験職種を活かせない場合

エージェント応募よりも公募にウエイトを乗せましょう!

転職エージェントが企業様から依頼を受ける場合、
基本的には即戦力採用が中心です。
企業様では見つけられないスペシャリストを、
転職エージェントに高いコンサルティング費を払って探すという考え方です。

つまり、業界経験・職種経験がない人材を、
高いコンサルティング費を払って採用する事が、
少ない傾向にあります。

ですが全くない訳ではなく、
私自身、何人も紹介実績があるため、
エージェントも利用をします。

しかし、本命は公募です!
公募の場合、企業は広告費のみの支払いの為、
何人採用しようが、
いくらの年収の人を採用しようが、
関係ありません。

つまり、採用基準のハードルが低いと言えます!
ここを狙います。
公募の場合は、完全未経験の求人も実際に多いです。

しかし、条件面や企業の知名度などは、
高望みできない傾向がありますので、
そこは覚悟が必要です。

ですが、まずは経験をつけるという意味では、
チャンスといえます。

イメージとしては、
公募で入社した会社で3年修行し、
経験・実績をつけて、
本命の企業に転職する!というストーリーですね!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

簡単にまとめると。
①活かせる所を考えた応募
②公募での未経験応募を狙おう

という事ですね。

そうなると、ギリギリ35歳位までが、
未経験応募が可能な年齢となりますね。

将来の明確なヴィジョンがある方は、
ゴールから逆算し、
どうすれば近道になるのか?
現実的な方向か?
を考える事が得策ですね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

転載元:転職 『成功』と『失敗』/未経験の転職方法


内定承諾する前に…

こんにちは!
志望度の高い企業から、
内定が出ると嬉しいですよね。

嬉しさのあまり暴走をして、
トラブルにならない様に注意です!

正式な回答前に、
下記ポイントを参考にして、
良い入社に繋げていければと思います。

 

ポイントは下記2点となります。
①オファー条件の確認
②入社日について

順番に行ってみましょう。

 

①オファー条件の確認

出来ればオファー面談を行いましょう!

内定通知書・オファーレター色々な呼び方が有りますが、
記載内容は企業毎で様々です。
分かりづらい場合も大いに有ります。
入社後、あとで違ったと、
ならない様に必ず分からない点は確認をしましょう。

私が言うべき事ではありませんが、
エージェン経由の場合、
担当コンサルタント任せにせず、
主体的にこの点は確認しましょう。

転職エージェントによっては、
入社するまでが仕事という感覚のコンサルタントも残念ながら居ります。
ですので、入社後の事は、自ら聞いていきましょう!

 

②いつ入社できるか?

内定承諾してから1か月~1ヶ月半が常識範囲内です。

内定が出る前から、
おおよその入社日を伝えていれば、
何の問題もありません。

しかし、あまり打ち合わせずに内定が出る事も有ります。

例えば入社までに3か月掛かるとなる場合、
オファー取り消しになる事もありますので、
そうならないように事前に、
伝えておく事が大切ですね!

もし入社に3ヵ月掛かる事が内定後に判明した場合、
方法は2点しかありません。
1.現職への退職交渉を強行突破で行う
2. ひたすら謝って事情を説明する(オファー取り消しのリスクも踏まえて)

私は転職コンサルタントとして、
企業様とご登録者様の中立の立場です。

だからこそ言えるのが、
その方にとって大切なのは現職の引継ぎではなく、
これから働いていく会社への体裁・姿勢です。

ドライに言えば退社する事自体が、
現職へ迷惑が掛かる事ですし、裏切りです。
退職後の細かい引継ぎは、
企業側が考える事であり、
一社員が考える事ではありません。

経営者クラスになれば話は別ですが、
部門長・マネジャー以下クラスの方で、
2ヶ月以上転職期間が掛かる場合、
そもそも会社のその様な体制自体が間違っているといえます。
極論。細かく引継ぎをしたところで、
辞める社員を守れる程、会社は優しくありません。

ですので割り切って、
そこは遅くても1ヶ月半位を目安に退職を目指しましょう。

厳しい見方をすれば。
ビジネスマンとして、
2ヶ月も掛けないと転職できないというのは、
ビジネスマンとしての資質を問われても無理がないとえます。
(もちろん、その方で色んなご事情はある事は重々承知です)

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

まとめますと、

 

条件の確認と入社日の伝達を、
しっかりと行うという事ですね。

内定をもらって浮足立って、
大切なところで凡ミスをして内定取り消しというのは、
実際に有ります。

そうならない様に、注意して進めていきましょうね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

転載元: 転職 『成功』と『失敗』/ 内定承諾する前に…


入社後のギャップはどうすれば良いか

こんにちは!

晴れて希望の会社に入社。

でも…なんか聞いていた仕事と違う。
あの部長、面接の時と違う…。
入社して分かった、非常識な所属部署メンバー。

不安を煽るわけではありませんが、
転職あるあるです。

結論。
必ずギャップは有ります!
その中で2つのポイントに分けて解説します!

①入社後、ギャップがあったら…
②どうしても!ギャップを受け入れられなかったら…

では、行ってみましょう。

①入社後、ギャップがあったら…

多かれ少なれギャップは必ず有ります。

諦めろと言っている訳ではありませんが、
予め「ギャップはあるだろう」という意識を持つこと。
非常に重要です。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、
企業側も同じ事を思っているかもしれません。

転職を恋愛に例えられる事が多いですが。
付き合ってみたら違った。
一緒に暮らしたら合わなかった。
結婚したら相手が変わった。
恋愛あるあるだと思います。

何が言いたいかというと、
繰り返します。
「ギャップはあるだろう」という意識を持つこと。です。

おそらく入社後すぐに、企業の職場環境を変える事はできません。
変えられるのは、自分の意識のみです。

 

②どうしても!ギャップを受け入れられなかったら…

早々に転職活動を始めましょう。
そして、次が決まり次第さっさと辞めましょう。

入社後、どうしても耐えられないギャップがある。
理解できない環境。
非常識な言葉。
体調を崩す。
精神的な苦痛。
セクハラ。マタハラ。など。

挙げたらキリがありませんが、
その場合は早々に転職活動しちゃいましょう!

時間の無駄です。
長く居れば居るほど、
色んな意味で腐ります。

そして、次が決まってから辞める事を強くおススメします!

なぜなら、
入社してすぐ辞めた方と、
入社してすぐには辞めず転職活動されている人では、
面接での印象が大きく違います。

入社後すぐに辞めてしまった場合、
忍耐力がないのか?即戦力としては難しい人材か?
とネガティブな印象に映ります。

しかし、入社後辞めずに転職活動している場合、
会社との方向性が違ったのだろう。
よっぽど耐えられない事があったのだろう。
入ってみて分かったと所があったのだろう。
と、ポジティブな転職に見えます。
(もちろん、転職理由を聞いて再確認はされますが)

結果的に、次の転職先が早く見つかるのは、
辞めずに転職活動された方です。

ですので、入社後どうしても辞めなければならない場合、
次を決めてから辞める事をおススメします!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

なるべくギャップを受け入れつつ、
働いていく事をおススメしますが、
異常な職場環境は残念ながら有ります。
僕は事故の様なモノだと考えています。

職歴が1社多くなってしまいますが、
肉体的・精神的に壊れる位なら、
辞めた方が良いと思います。

「元気があれば何でもできる!」
本当だと思います。
逆に言えば、
「元気がなきゃ何もできない」とも言えます。

きっと、別の輝ける場所があります。
そう信じて転職活動を前向きな気持ちでやりましょう!

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

 

転載元:転職 『成功』と『失敗』/ 入社後のギャップはどうすれば良いか


転職活動の流れ

こんにちは!
初めて転職活動をしよう!と思ったら、
どんな風に進むのか分かりませんよね?

こちらでは転職活動の流れについて解説します。

おおよその流れは下記となります!
①書類作成
②求人応募
③面接
④内定
⑤退職→入社

順番に解説していきますね!

 

①書類作成

履歴書・職務経歴書を作成します。
(外資系企業への応募は英文レジュメも作成します)

まずは履歴書と職務経歴書を作成しますが、
今の時代はエクセル・ワードで作成・PDFで提出というのが主流です。
また決まったフォーマットは特にありません!

◆履歴書
JIS規格である程度のフォーマットが定められています。
が、バリエーションも少ないので、
あまり気にする必要がありません!
下記の様にネットで使いやすそうなモノで良いです。

【履歴書ダウンロード】手書き・Word両対応テンプレ&記入例

また僕のコラムもあるので、参考にしてみくださいね。
履歴書の書き方

◆職務経歴書
こちらは本当にフリーです。
別途、別の形で職務経歴書の書き方はお伝えします。
個人的にはデザイナーさんの職務経歴書は見るのが楽しいです!

 

②求人検索・求人応募

 

転職サイト・転職エージェントを利用してみましょう!

有名どころだと下記が有ります。

◆有名な転職サイト
リクナビNEXT、エン転職、DODA、はたらいく など。

◆有名な転職エージェント
リクルートエージェント、マイナビエージェント、DODA、パソナキャリア など。

分かりづらいのですが…
転職サイトは直接応募の公募となります。
転職エージェントからの応募は、エージェント経由の応募となります。
他にも、ハローワークや知人紹介など広げれば多数応募方法はありますよね。

すべて求人応募というアクションは変わりません。

 

③面接

 

大体の企業が2回~3回の面接となります。

書類選考が通りましたら、
いよいよ面接です。

企業様によって様々ですが、
大体が2回~3回となります。
途中でSPI試験、ランチ面談とかを挟む所がありますが、
基本的には2回~3回の面接となります。

イメージは下記となります。
1次面接 現場マネージャー
2次面接 部門長クラス
最終面接 代表・役員面接

1次面接から内定が出るまでは、
早くて2週間。
遅くて2ヶ月くらい。

外資系企業の場合、リファレンスチェックが入ったりしますので、
その場合はもっと遅くなる事もあります!

 

④内定

 

内定受託から1か月~1ヵ月半位が一般的な入社目安です。

条件・仕事内容を確認し、オファーを受けるとなった場合、
その旨を企業様へ伝えます。
一般的には内定受託から1か月~1ヵ月半位が一般的な入社目安です。
イメージは、
9月1日に内定受託をした場合、10月1日入社~10月16日入社位ですね。

また1ヵ月半以上転職期間が掛かる場合は、
あらかじめ必ず伝えておきましょう。
入社までに3か月掛かりますとなった場合、
最悪オファー取り消しになります。
注意しましょう。

 

⑤退職→入社

 

退職交渉→業務引き継ぎ→綺麗な身で入社しましょう!

飛ぶ鳥跡を濁さずを目指し、
しっかり退職交渉、引き継ぎを行いましょう。

理想は、退職前の2週間位は有給休暇を使いリフレッシュをし、
新しい環境に飛び込みたいですね!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?
初めての転職活動ですと分からない事が多いので、
まとめてみました!

各項目毎でポイントが有りますので、
そちらは別途お伝えしていきますね。

お疲れ様でした☆
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆★

転載元 : 転職活動の流れ / 転職の『成功』と『失敗』
http://www.blog.advancefuture.jp/2017/09/21/knowhow6/ ‎


退職の伝え方のポイント

こんにちは。

長い転職活動を経て、
内定を獲得し…残すは最後の難関。

「退職交渉」ですね。

ポイントは下記です。

①誰に報告をするか?
②準備するモノ
③退職交渉する際の伝え方

 

これが本当に大変です。
何が大変って…やはり気苦労が多い事ですよね。
こじれにこじれて、辞められずに残留なんて事も実際に有ります。
(私のご紹介で進んでいた方で、実際に経験しています)

この気苦労をなるべく減らせるポイントが有りますので、

是非参考にしてみてください。

①誰に報告をするか?

 

答えは「直属の上司」です。

これ勘違いしてしまう方がいらっしゃるのですが、
特に小さな組織だと、
社長に直接伝えてしまうケースがあるのですが…違います。

仮に社長に直接話してしまった場合、
直属の上司として顔が潰れてしまいます。
また社長からは部下を管理できない上司と判断されてしまう為、
こじれてしまうリスクが高ります。

ですので、直属の上司に話を一番はじめに伝えてください。

 

②準備するモノ

 

「退職願い」を作成してください。
「退職届け」ではありません。

作成の仕方は一般的なモノで構いません。
必ず必要なのは…
◆退職届提出日
◆退職希望日
◆氏名
◆捺印
どんな形式でも構いませんが、必ず上記を記してください。

理由としては、裁判沙汰になった時という最悪の事態になって時に、
退職願いが法的効力を持つからです。
また退職交渉をする際に、
退職願いが有るのと無いのとでは、受け取る側の迫力が違います。
覚悟を持って話をしていると感じます。

ですので、必ず退職願いを作成しましょう。

 

③退職交渉する際の伝え方

現職の不満は伝えず、
退職相談ではなく、
報告という姿勢で伝えましょう。

 

~退職交渉の流れ~
◆直属の上司に「大切な話をしたい」とミーティングの機会を事前に設ける。
◆退職願と一緒に辞意を伝える。
◆現職に不満がない事を伝える。
◆現職に感謝している事も合わせて伝える。
◆深く悩んだ末に決断した事を伝える。
◆決断は変わらない事をハッキリと伝える。
◆引き継ぎはしっかり行う事を伝える。
※覚悟を持って辞意を伝えており、
決断が決まらない事もはっきりと見せる事が非常に重要です。

真面目で実直な方こそ陥りがちなのですが、
相談から入って、徐々に退職していくパターンが有りますがお勧めしません。

なぜなら、相談された側は、
会社に残って欲しい場合、色んな方法で引き留めをしてきます。
◆年収を上げる
◆役職の昇格
◆希望職種への異動
◆働き方改善
◆組織変更 など。

そこで現職の状況が変われば、
転職活動した意味があるのでは?と考える方がいらっしゃいますが、
そこは大きな落とし穴が有ります。
それは、一度でも退職交渉をした会社に在籍する場合、
様々なリスクが生じるという事です。

例えば…
◆一度辞めると言った社員と、
頑張っている社員をどっちが社長は評価するでしょうか?
◆また辞めると言う可能性のある社員の、給料を適正に上げますでしょうか?
◆また辞めると言う可能性のある社員の、役職を昇進させますでしょうか?
◆また辞めるいう可能性のある社員を、経営の近くに置きたいでしょうか?

つまり信頼されなくなってしまうんですね。
引き留めの為の、付け焼刃的な施策は一時的な事が多いです。
結局変わらない事が多く、残留して後悔した方は非常に多いです。
ですので、なぜ転職したいと思ったか、初心に戻って、
凛とした態度で退職交渉しましょう。

あとがき

退職交渉って心が痛みますよね。
裏切っているみたいで辛いですし。分かります。
しかし、新たな人生・チャレンジに向かっていくのには、
必要な通過儀礼です。飛ぶ鳥跡を濁さず。

辞める時こそ人間性が見えますので、
抜かりなく進めましょう。
誠実に話をすれば、
しっかりとした対応してくださる企業の方が多いと信じたいです。

お疲れ様でした。
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。


面接対策【最低限この3つは準備しましょう】

こんにちは!
面接って緊張しますよね。
分かります。
見定められている感覚が落ち着かないですよね。

でも、しっかりと準備をすれば、
緊張も和らぎますし、
仮にご縁が無かったとしても、
納得が出来ますよね。

という事で今回は、

面接対策について3つに分けてお話します。

 

①志望動機を準備する

別のコラムで書いていますが、
面接の中で一番重要なのが志望動機です。

詳しくは

志望動機の作り方

をお読みください。

 

②想定質問の対策

これは準備をしようと思えば、
無限に準備ができるので、
別途お伝えをしますが、
やはり最低でも下記位は準備しておきたいですね。

 

1.今までの最大の実績・貢献はどんな事が有りますか?
2.失敗体験はどんな事がありますか?
3.自分の強み・弱みはどんなところですか?
4.これからのキャリアについてどう考えていますか?
5.仕事をする上で大切にしていることはなんですか?…etc

 

想定質問の対策のポイント

ポイントはあまり細かく設定しすぎない事です。

これは結構よくある事ですが…
→想定質問集という本を買う。
→一つ一つを一字一句細かく書く。
→丸暗記する。
→面接で想定質問が来る。
→丸暗記していたことを緊張して忘れる。
→丸暗記という覚え方の為、全く思い出せなくなり無言になり焦る。
→変な空気が流れる。
→より焦って変な事を言ってしまう。

上記の用にならないポイントは、
簡単にまとめておく位にするという事です。
「この質問には、この3つポイントを軸に答えよう。」
という感じですね。
細かく作り過ぎることは、かえって自分を苦しめる可能性があります。
細かい事に気配りできる方に陥りがちなので、
注意しましょう。

 

③最後の質問

おそらく面接の最後に逆質問コーナーがあるかと思います。
「最後に何か質問ありますか?」

ここで「何もないです」「大丈夫です」と答えてしまうと。
聞いている側としては、
「弊社に興味ないの?」
「逆に聞きたいことないの?!」
とネガティブな印象に取られてしまう可能性が高くなります。

 

ですので、最低でも3つは準備をしましょう。
特に1次面接では、
現場感のある質問をした方が良いです。
「入社してすぐは、具体的にはどんな所をお任せいただけますでしょうか?」
「働くメンバーの組織構成を教えてください」
「今後入社する人材に期待したいスキルは?」
「予算(目標)はどれ位を想定していますか?」など…
なぜ、現場感のある質問を準備した方が良いかの理由は下記2点です。

 

1.入社した時際のギャップを少なくできる。

面接の場ですので、お互いに取り繕っている部分は必ず有ります。
究極、入社してみないと分かりません。
しかし、ベストは尽くすべきです。
求人票や転職エージェントから聞いていた職務内容が全然違う。という事は、
残念ながらあります。
だからこそ、事前に確認できる事は聞いておきましょう。
(それでも入社後のギャップは必ず生まれます)

 

2.企業側の評価が上がる

現場感のある質問をする事で、
「ここまで既に考えられているんだ」
「ここまで働くイメージが出来てるんだ」
「しっかりと理解したい。考えることのできる人なんだな」
と好印象に映ります。

逆にNGな質問としては、
「それ聞いてどうするの?」
「なぜそこを知りたいの?」と思わせる、
意図が分からない質問です。
現場担当者責任者レベルを超えた質問。
経営者クラスに対しての現場感のある質問。

どうしても、聞きたい所があり、
ストレートに聞くと変な風に思われる可能性がある場合は、
なぜその質問をするかの納得できる理由を枕詞においてから、
質問をするという事をお勧めします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最低限な面接対策かと思いますが、
やっぱり重要です。
抜かりなくここは準備しましょう。

細かく言えばもっとたくさんありますが、
この人と一緒に働きたいと思って頂けるような、
人間性・立ち振る舞いもやっぱり重要ですよね。

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。


志望動機の作り方

今回は「面接で一番重要な事」を、

お伝えしたいと思います。

 

結論を先に言うと…

志望動機です!

「…なんだよ!そりゃそうだろ!知ってたよ!!」

という声が聞こえてきそうですが、
1次面接を通過できる志望動機を、
ちゃんと伝えられるか?という点が非常に重要です。

どんなにスキルがあったって、
どんなにお人柄がよくたって、
どんなに英語が出来たって、
どんなに美しい人だって、

志望動機が薄かったり、一辺倒の事しか言えない方は、
「入ってもすぐ辞めるだろう」
「プレゼン力が低い」「あの部署では馴染めない可能性が高い」だと、
判断されてしまう可能性が増えてしまいます。

2つに分けて、詳しく解説していきますね。

 

①志望動機の作り方

勘違いされてしまう方がたくさん居るのですが、
「なぜ今回のポジションに応募したいと思ったか?」
という事を企業様は聞きたいのではないのですね。

企業様が聞きたいのは、
なぜ弊社のこのポジションに応募したいと思ったか?」という事なのです。

営業、マーケティング、管理部門など、
同じ職種の求人というのは、
かなりの数ありますよね。

例えば…このニッチな世界のライツビジネス・エンタメ業界の、
ライセンス営業、アニメプロデューサー、アニメ宣伝など。
やっぱり同じような求人はあって、
オリジナル職種ってほぼないかと思います。

つまり、
職種への志望動機だけでは、
「それ弊社以外でもできますよね?」と思われ、
志望度が低いと判断をされてしまうんですね。

ですので!
「御社のこのポジションに興味を持ちました」
「御社のこのビジネスでの、この仕事内容に非常に興味があります」
と、「他社にはない応募企業オリジナルの部分」に、
惹かれたという点を伝えられるかがポイントです。

例えば弊社のクライアント様でも有ります、
サイバーエージェント様が運営をしている「AbemaTV」は分かりやすいですよね。
今のところ唯一無二なサービスです。
そういう企業様の志望動機は、
割と作りやすい傾向にありますね。

中々オリジナルな部分を見つけるのが難しい企業様もいらっしゃいますので、
企業研究というのは非常に重要です。
エージェント経由応募であれば、
エージェントにストレートに聞くのも良いと思います。

 

②どう貢献ができるか?

上記の志望動機と一緒に伝えて欲しいのが、
具体的にどう貢献できるか?
という点です。

~A君の場合~
企業様
「なぜ弊社を受けられたのですか?」

A君
「御社のこういう点に惹かれ、
その中でも今回のこちらのポジションでは、
こんな所にチャレンジできるという点に惹かれております」

~B君の場合~
企業様
「なぜ弊社を受けられたのですか?」

B君
「御社のこういう点に惹かれ、
その中でも今回のこちらのポジションでは、
こんな所にチャレンジできるという点に惹かれております。
私は現職でこういう経験をしているので、
今回のポジションではこの様な形で貢献ができると思い応募をさせて頂きました」

 

どちらの方が面接官から見て、
即戦力として見てもらえるか?
…やはりB君ですよね。

つまり、志望動機 + 今までの経験をどう活かせるか?を、
セットで答える事で企業様から「この方ならやってれくそうだ!」と評価して頂ける可能性が増えるという事ですね。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?
人によっては当たり前と思われるかと思いますが、
非常に重要な点ですので、改めて纏めました。
是非、面接前準備に役立てて頂ければと思います。

このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。