食品業界の営業職について

laptop-3087585_960_720

こんにちは!

食品メーカーの営業ってどんな事をするか改めて分かっていますか?

営業職ですと業界によってクライアントが変わりますので、

改めまして今回は食品業界の営業職について、ご紹介します★

営業方法は大きく分けては下記となります。

 

①卸・問屋営業
②量販・小売(リテール)営業

 

順番に行ってみましょう!

 

①卸・問屋営業

analytics-3265840_960_720

卸・問屋会社のバイヤーに対しての自社商品の営業!

 

大多数の店舗が卸・問屋会社から商品を仕入れ、

店舗で販売をしています。

ですので、食品メーカーが卸・問屋会社に自社商品の美味しさ・素晴らしさを伝える事で、

たくさん仕入れてもらい、売上を増やすという事になりますね。

 

どれだけ卸・問屋会社のバイヤーと二人三脚というパートナーシップを組めるかも非常に重要です。

二人三脚となる為に、卸先の店舗へのサポート・補足・商品説明や今後の商品案内など、

店舗の満足度を高める事が、卸・問屋会社との信頼関係を深める事になりますね!

 

 

②量販・小売り営業

shopping-1165437_960_720

店舗のバイヤー(仕入れ担当者)に対しての自社商品の営業!

 

卸・問屋経由でなく、直接店舗への納入して頂く営業もありますね。

こちらも単なる物売りではなく、

売り場でのプロモーションやPOP制作・店舗に入ってのお客様とコミュニケーションなどを、

営業兼プロモーション的な要因が大きい仕事と言えます。

 

実際には、どの食品メーカーも自社商品を見やすい所に置いて欲しいので、

バイヤーとの信頼関係がないと、販促プロモーション実施が難しくなります。

ココが営業マンの見せ所になりますね!

 

また直接店舗とやりする際に、花形となるのが本部商談ですね!

もちろん店舗数が少ない場合は、本部が存在しませんのでありませんが、

大手有名チェーン店がクライアントの場合は本部商談となることになります。

 

つまり、本部商談が上手くいけば、

チェーン店全てに反映される為、

多く売上げ(多くの受注数)が見込まれるという事です。

 

食品メーカーの営業を募集する際に、

本部商談経験が必須だったり、歓迎要項として求められることが多いので、

もし本部商談を経験出来る可能性があれば、

キャリアも広げられ、転職する際のアピールポイントとなりますので、

是非チャレンジしてくださいね。

 

まとめ

curtain-2757815_960_720

いかがでしたでしょうか?

食品業界の営業というよりは食品メーカーの営業となりますが、

ご理解頂けたでしょうか?

 

畜産食料品、水産食料品、農産食料品、製穀粉、加工食品、調味料、飲料、コーヒー・茶系飲料、菓子、調理食品など様々な食品メーカーさんがありますが、営業としては上記2つが主流の営業方法ですね!

 

今回私自身まとめて感じたのは、

お客様の為の営業活動が、お客様との信頼関係を作っていく事なのだと。

そう出来たことで売上を作っていけると。

そういう意味では営業職という枠を越えて、

ビジネス全般がその思いやりの成り立ちなのだと感じました。

 

当たり前の事ですが、目先の売上を考えてしまうと忘れがちなので気を付けなければいけませんね…。

キレイごとかもれませんが、こういう気持ちで仕事がしたいですね。

食品業界の営業職 転職求人情報

 

ご拝読ありがとうございました☆

 

 

新堂未来

 

執筆:コンサルタント 新堂 未来

宜しければフォローしてください!

(画像をクリックするとtwitterに飛びます!)


完全無料!専門コンサルタントによる無料サポート

業界未経験でも安心の
手厚いサポート

食品業界における効果的なアピールの仕方のアドバイスや、書類指導、面接対策などのサポートを、食品業界に精通した専門のコンサルタントから受けることができます。費用は一切かかりません。無料で手厚いサポートを受けることができ、転職が初めての方も安心してご利用いただけます

[無料] 転職コンサルタントに相談する

未経験者からベテランまで
あなたに合わせた求人をご案内

「食品業界キャリアセンター」には公開されている求人だけではなく、非公開求人や「食品業界キャリアセンター」にだけ知らされている独自の求人など、食品業界での強いコネクションを背景とした求人が数多くございます。その中からご希望やご経歴に合わせた求人をご紹介いたします。

[無料]非公開求人紹介に申し込む