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若手営業マンの需要が高いです

夏の天気は変わりやすいですね。
すごく暑かったり、いきなり涼しくなったり。
今日は、最高気温が25℃で涼しいです。
さて、最近食品業界のクライアントさんを訪問するとよく言われます。

 

~ある日の会話~
某大手食品メーカー「良い若手営業マンいない?」
私「どこの企業さんも探していますよね。
でも、なぜ今回は若手営業マンを探す事になったのですか?」
某大手食品メーカー「ようやく育った営業マンが辞めてしまったのです。
これからと期待していたのに…」
これ本当に最近のあるあるです。

 

私は企業様への訪問も行いますし、ご登録者様の面談もします。
なので、食品メーカーの若手営業マンが何故転職したいかというのも理解しています。

 

人それぞれなのでバラバラではありますが、一番大きい理由は・・・
「年収が低い!」という事。
大手有名食品メーカー勤めですと高学歴の方も多いので、
30歳過ぎて同窓の友人に会った時に知るようですね。
結婚もして子供もいてマイホームも購入。
現在年収は700万(マジかよ!?)みたいな。
そこで転職情報を調べるんです。

 

そして・・・「食品業界の平均年収低くない?!」となるんですね。
IT業界・金融業界・コンサル業界の平均年収の高さを見て、
上手な方はすぐに決まり、その業界へ飛び込むんです。

 

しかしです!ここからが落とし穴です。
年収が良い所は、良いなりの理由が有ります。

 

例えば・・・

◆かなりのハードワーク
◆売上主義で職場内が殺伐としている
◆上司からのプレッシャー
◆常に数字を追っている(追われている)
◆離職率が高い
◆もちろん退職金はない。
◆倒産が現実的に可能性がある。etc…

 

脅すわけではありませんが現実です。
そして、これも転職あるあるです。

 

これは私の主観でもありますが、年収だけで決めてしまうのはあまりお勧めできないと思っています。
やりがい・仲間とのコミュニケーション・働きやすさ・上司との関係・安定など、
上げたらキリがありませんが、年収以外の要素も転職成功のカギになると、
色んな方の転職のお手伝いをして本当によく感じます。

(年収だけで決めるのは良くない!と言っているわけではありません)

 

そう考えると食品業界で働いている方は、長くお勤めしている方多いですよね。
一見、地味に見える方が多いですが、話を聞くと内に秘めた情熱、仕事への真摯さ、仕事と家庭のバランスなど非常に落ち着いている方が多いという印象が有ります。

 

ですので!
もし、ライフワークバランスを取りながら、大好きな「食」に携わり、着実に仕事をしていきたいというご志向の方がいらしゃったら、異業界から食品業界へ転職したい方は現在はチャンスかもしれませんね。

 

もし何かお手伝いできる事がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

ご一読ありがとうございました。

この記事が誰かのお役に立てますように。