食品業界の営業職について

こんにちは!
食品メーカーの営業って
どんな事をするか詳しく分かっていますか?

 

営業職ですと業界によって
様々ありますので
今回は食品業界の営業職についてご紹介します!

 

営業方法は大きく分けては下記となります。

①卸・問屋営業
②量販・小売(リテール)営業

 

順番に行ってみましょう!

 

卸・問屋営業

卸・問屋会社のバイヤーに対しての自社商品の営業!

 

大多数の店舗が卸・問屋会社から商品を仕入れ
店舗で販売をしています。

 

ですので
食品メーカーが卸・問屋会社に
自社商品の美味しさ・素晴らしさを伝える事で
たくさん仕入れてもらい
売上を増やすという事になりますね。

 

どれだけ卸・問屋会社のバイヤーと二人三脚という
パートナーシップを組めるかも非常に重要です。

 

二人三脚となる為に
卸先の店舗へのサポート・補足・商品説明や今後の商品案内など
店舗の満足度を高める事が
卸・問屋会社との信頼関係を深める事になりますね!

量販・小売り営業

店舗のバイヤー(仕入れ担当者)に対しての自社商品の営業!

 

卸・問屋経由でなく
直接店舗への納入して頂く営業もあります。
こちらも単なる物売りではなく
売り場でのプロモーションや
POP制作・店舗に入ってのお客様とコミュニケーションなどを
営業兼プロモーション的な要因が大きい仕事と言えます。

 

実際には
どの食品メーカーも自社商品を見やすい所に置いて欲しいので、
バイヤーとの信頼関係がないと、販促プロモーション実施が難しくなります。

 

ココが営業マンの見せ所になります。
また直接店舗とやりする際に、花形となるのが本部商談です。

 

もちろん店舗数が少ない場合は
本部が存在しませんのでありませんが
大手有名チェーン店がクライアントの場合は
本部商談となることになります。

 

つまり本部商談が上手くいけば
チェーン店全てに反映される為
多く売上げ(多くの受注数)が見込まれるという事です。

 

食品メーカーの営業を募集する際に
本部商談経験が必須だったり
歓迎要項として求められることが多いので
もし本部商談を経験出来る可能性があれば
キャリアも広げられ
転職する際のアピールポイントとなりますので
是非チャレンジしてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
食品業界の営業というよりは食品メーカーの営業となりますが
ご理解頂けたでしょうか?

 

畜産食料品
水産食料品
農産食料品
製穀粉
加工食品
調味料
飲料
コーヒー・茶系飲料
菓子
調理食品など
様々な食品メーカーさんがありますが
営業としては上記2つが主流の営業方法ですね!

 

今回私自身まとめて感じたのは
お客様の為の営業活動が、お客様との信頼関係を作っていく事なのだと
そう出来たことで売上を作っていけると。

そういう意味では営業職という枠を越えて
ビジネス全般がその思いやりの成り立ちなのだと感じました。

 

当たり前の事ですが
目先の売上を考えてしまうと忘れがちなので気を付けなければいけませんね…。
キレイごとかもれませんが、こういう気持ちで仕事がしたいですね。

ご拝読ありがとうございました!